お客様の不安や考えを根こそぎ解決できる、
プロフェッショナルとしての
設計職になりたい。
Q. 入社を決めた理由
説明会や選考を通して会社のことを知っていく中で、お客様に対してすごく真摯に向き合っているという印象を受けました。
仕事との向き合い方も、会社の理念を大切にして、お客様に対しても、ちゃんとした軸を強く持って誠実に仕事をしている会社だという風に感じたのが一番大きかったです。
私が就職活動で一番大事にしていたのが、安定して長く働き続けられるかどうかという点だったので、お客様への誠実さとかも踏まえて、企業として判断基準がしっかりしているところが、自分が働いていく上で安心できる環境だなという印象に繋がりました。
自分の性格と社風の相性が良さそうだなと思ったことが、入社の決め手です。
Q. 入社当時の目標
最初はとにかく環境に慣れることを目標にしていました。
仕事は一人ではできません。業務内容や効率がどうというより、なるべく早く社員の皆さんの名前を覚えたり、挨拶や質問をしたりして、積極的に自分から関わりを持つように意識していました。
Q. 仕事のやりがい
入社当初は正直なところ、「やりがい」を意識している余裕がありませんでした。知識を吸収して、仕事の流れを覚えることに精一杯で、半年くらいはがむしゃらにインプットしていたと思います。
1年目の冬に、初めて自分の担当として社内の改装プロジェクトを任せてもらいました。
内容としては「社内の内装を少し綺麗にしよう!」ということで、家具を入れ替えたり、壁を張り替えたりというような、今私が働いてる会社のフロアの改修をするものでした。
それまではプランを考える機会はありましたが、社内の会議の中でとどまっていて、自分の書いたプランが実現するようなことは経験していませんでした。
そういう背景もあり、まだ私の中では、会社の中だけでお仕事をしている感じで現実味が無かったです。
このプロジェクトを通して初めて外部の業者の方とやりとりしたり、見積をいただいて金額面の調整をしたりする中で、その時に自分がやってることがちょっと見えて、こういう風に繋がっていくんだなという実感と共に誰かの為に働くことができているという点でやりがいを感じました。
それ以降、住宅設計の分野でも一人でお客様と打ち合わせをする機会も増えていきました。
最近はお客様と直接お会いしてご要望のヒアリングをしています。
誰の為の家なのかというのが自分の中で明確になり、自分が働いてる意義を強く感じることができています。
Q. これまで苦労したこと
学生の頃は、自分で考えたものをどれだけ表現できるか試される環境でしたが、会社は組織で動いているので、自分の意見が必ずしも通るわけではないことから、「こっちの意見が通りそうだな」と、自分の考えを妥協してしまうこともあります。
そういったさじ加減が難しく、自分の意見を抑えすぎると、「あまり昭栄っぽいものばかり造っても新鮮味ないよね」といったニュアンスの指摘をいただいたりもします。
何度もプランをつくる中で、知識や昭栄プランニングを学習して、段々と形にする力がついてきたのではないかと思います。
常にチャレンジする気持ちと昭栄らしさを忘れずにプランを考えたいと思っています。
当社は、私たちの意見を積極的に取り入れて、新しい取り組みにもチャレンジさせてくれる会社なので、上司にはどんどん提案をぶつけてディスカッションを重ねています。
Q. あなたが目指す未来
任された仕事で分からないところをひとつひとつ無くしていって、日々の業務に納得感をもってやることが成長に繋がると考えています。
また、最近はお客様と対面で接する機会が増えるようになってきたからこそ、あいまいな説明だとお客様を不安にさせてしまうと感じることが多いので、正しい知識を持てるようにしたいと思います。
設計にかかわることは、デザイン面だけではなく、構造、設備、環境など本当に幅広いですが、お客様に安心してまるごとお任せいただけるような設計士になりたいと思います。
Q. 昭栄建設の良いところ
入社当時の印象そのままで、誠実なところ、真面目なところがよく、胸を張って会社のことを紹介できるなと思っています。
自信をもって家の外から内側まで妥協することなく、最良なものを造っているなと感じます。
また、社員に対しても誠実に真摯に向き合ってくれる会社なので、「こうなったら嬉しいな」とふとしたきっかけで声にしてみたことを、会社の改善点として取り上げていただき、実際に会社の制度として導入された事もありました。
具体的には、時差出勤という制度で出勤する分、早く退勤できるというものです。
平日でも趣味をする時間が取れたり、子育てママが助かったりというメリットがあり、私も活用しています。仕事終わりに友人と食事に行ったり、趣味の運動をしたりできてワークライフバランスをとる一助になっています。
そういった意味でも真面目な会社で、一個人の声を形にするというような事は大企業ではなかなか難しい事かと思いますが、昭栄建設は、従業員ひとりひとりと向き合ってくれる会社です。
学生のみなさんへ
メッセージ
就職活動時は、生活の中で既に名前を知っているような大企業を受けて、なんとなく受かったらそこに行くみたいな人も少なくありません。
けれど、それはすごくもったいないと思ってしまいます。
日本に会社はたくさんありますから就職活動をするまでは知る機会がないような会社は多くあります。
昭栄建設もラジオや雑誌にも出ていますが、同じように就職活動で初めて知る人の方が多いと思います。
実際に働く上で大事なのは、会社の知名度よりも働く環境だと感じています。
もし、すこしでも当社にご興味を持っていただいているのでしたら、ぜひ当社にいらしてみてください。
年に数回インターンシップも実施しています。
私も学生時代に当社のインターンシップに参加し、数日間ではありますが先輩方と接する機会をいただきました。
オフィスで時間を共にしているとなんとなく会社の雰囲気や先輩方の人柄をつかむことができ、安心して入社することができました。
仕事のやり方や社員のみなさんの雰囲気を自分の目で見て、実感をもって就職活動をすることは後悔のない企業選びにつながると思います。
他の社員インタビュー

現場の経験を生かして信頼を築き、任される設計士になる。
続きを見る
2025年入社

大工職を自分なりに求め続け、極めていきたい。
続きを見る
2006年入社

様々な経験を通して自分自身の知見を広げていきたい。
続きを見る
2020年入社

家づくりを通してお客様の夢を形にしていく。それが私たちの仕事。
続きを見る
2022年入社

仕事を通して理想の家を具体化し、自分で家を建てることが夢。
続きを見る
2019年入社

自分の設計した家に住む人の笑顔に、これ以上ない感動。
続きを見る
2021年入社
他の社員インタビュー

現場の経験を生かして信頼を築き、任される設計士になる。
続きを見る
施工管理職
2025年入社

大工職を自分なりに求め続け、極めていきたい。
続きを見る
大工職
2006年入社

様々な経験を通して自分自身の知見を広げていきたい。
続きを見る
営業職
2020年入社

家づくりを通してお客様の夢を形にしていく。それが私たちの仕事。
続きを見る
営業職
2022年入社

仕事を通して理想の家を具体化し、自分で家を建てることが夢。
続きを見る
設計職
2019年入社

自分の設計した家に住む人の笑顔に、これ以上ない感動。
続きを見る
設計職
2021年入社